想いを知る

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新しい事業に挑戦するために

宮本雅弘

私がピックルスに入社したのは1990年。当時の売上はおよそ30億程度でした。その後、新工場の設立や営業・開発・製造管理の部長などを歴任し、2013年に社長に就任いたしました。入社から20数年で、売上規模は400億を超えるまでに成長していました。この成長のスピード感こそが、ピックルスの魅力だと感じています。今後は、売上高を1千億まで伸ばしていくことを目標としています。目標を達成するための方向性としては、新規事業への参入と海外進出が不可欠だと考えています。そして、それらを実現するためには、人が何よりも大切なのです。

もともとピックルスの社風は、若い人に仕事を任せることで実践の中で成長を促すというもの。事実、当社の人気商品のひとつである「ご飯がススム」は入社1年半の女性が企画した商品です。若い人に責任ある仕事を任せ、その仕事が成功するようフォローしていく、というスパイラルがこの会社にはあります。会社が成長するためには働いている人たちの成長が必要です。やる気のある人がやりたいことをできる会社。それがピックルスコーポレーションの社風であり、今後も決して変わらない部分です。失敗を恐れず、自分で考えて自分で行動できる方々と、一緒に成長していきたいと考えています。

代表取締役社長

宮本雅弘

技術系出身ながら営業も含めた幅広い実務経験を持つ。工場の新設プロジェクトに参画後、工場長や営業・開発・製造管理の部長として手腕を振るい、2014年に社長に就任。現在も各部の会議などに出席し、社員とのダイレクトコミュニケーションを実践している。