PEOPLE&WORKS

CROSS TALK

ピックルスで、働くということ。
会社で働くうえでは、「何をするか」も大切ですが、「どんな人たちと、どんな雰囲気で働くか」も大切です。入社年次も職種も違う若手社員3名のトークセッションを通じて、ピックルスのリアルな姿が浮かび上がってきました。

MEMBER PROFILE

Y.Y.
開発室 企画開発課
2014年入社
美術学部情報デザイン学科卒
Y.M.
広報・IR室
2015年入社
経済学部経営学科卒
M.M.
総務部 総務課
2013年入社
家政学部卒

まず、みなさんがピックルスに入社した理由を教えてください。

M.M.
私は大学で栄養学を学んでいたのですが、より多くの人に食べてもらえる製品作りに関わりたくて、食品メーカーを目指していました。中でも食卓に出るような身近な製品を扱っていることに魅力を感じ、ピックルスに応募しました。選考過程で先輩社員と話す機会を設けてくれたのですが、良い点もまだまだ改善が必要な点も率直に話してくれて。それで、入ってからのギャップもなさそうだなと安心できました。
Y.Y.
私は美大出身で、はじめはキャラクターデザイン志望でした。でも、やっぱり業界は狭き門で。大学の就職課でたまたま見つけたのが「漬物のパッケージデザイナー」。スーパーで「ご飯がススムキムチ」を見たらキャラクターが可愛くて、私のキャラクター作りのスキルを活かせるかな?と思いました。
Y.M.
私がピックルスを知ったきっかけは「ご飯がススム」でした。この製品を知ったことをきっかけに会社について調べていくと、JASDAQ(当時・現:東証第二部)に上場していること、業績が伸びていることなどがわかり、成長している会社だなという印象を持ちました。さらに、地元である埼玉県の会社ということで親近感もありました。 

現在の仕事とその面白さについて教えてもらえますか。

M.M.
ピックルスの総務って、広くいろんなことをやるんですよ。役員の予定管理から、社内行事の運営、採用、研修、経費精算まで、本当に幅広くて。社内の仕組みを自分でつくれるところは総務の面白い部分だと思います。でも、逆に責任が大きくて、プレッシャーを感じることもあるんですけど。
Y.Y.
分かります!パッケージデザインを担当している私の部署も同じで、ピックルスは基本的に少数精鋭ですよね。だから、とにかく自分がやるしかないっていう当事者意識は持てるのかも。私が個人的に面白いと思うのは、自分が手掛けた商品の多さ!お惣菜のシールから商品パッケージまで、世に出た商品の数は同世代のデザイナーさんよりも多いかもしれません。
Y.M.
少数精鋭という点では似たような印象がありますね。私の担当している仕事は、株主総会の開催や、プレスリリースの作成など、投資家の方への対応がメインです。投資家の方が株式の売買を判断するための情報を発信しているので影響力の大きい仕事だと感じています。 
また、仕事の面白さではないですが、投資家向けの説明会の開催時に投資家の方とお話しする機会がありますが、その時に「ピックルスの株を買いたい」と言われるとうれしいですね。

これまでの「常識」が変わった経験について教えてください。

Y.Y.
自分の常識が変わった、という意味では、入社1年目に担当した大人気アニメと「ご飯がススム」のコラボレーションです。人気キャラクターを扱うので、色や構図に関するルールがすごく細かくて。キャラクターに関する私の常識が変わりました。もともとやりたかったキャラクターデザインの仕事に関われたのも、感慨深いものがありました。
M.M.
私も自分の常識は変わりました。人前に立つのは絶対無理だと思っていたのに、採用の仕事では学生の前で話さないといけない。最初は怖くて仕方がなかったのに、私の説明を聞いた学生から「ピックルスに入りたくなりました」と言ってもらえたのが、すごく嬉しかったんです。人前に立つのは苦手だっていう固定観念を持っていたんですよね。
Y.M.
そういった気づきもあるのですね。私の場合は、入社して本配属になってすぐに、東証第二部に市場変更するためのメンバーになったことです。一般的には上場や市場変更の申請は会社のことをよく知っている人が行うものだと思いますので、そのメンバーに新人の私が入ったのは驚きました。このメンバーは、役員や、各部署の責任者などでしたが、その中に新人の私という状況でした(笑)。会社のことをよくわかっていなかった私にとって会社のことをよく知る良い機会になりました。

会社の雰囲気はいかがですか。

M.M.
ピックルスの良さといえば、やっぱり人ですよね。総務は、他の部署に頼みごとをすることが多いのですが、みんな快く引き受けてくれます。個人的に印象深いのは、他部署の先輩が、私の仕事にアドバイスをしてくれたことですね。部署が違っても、周りを気にかけてくれる人が多いです。お人よしっていうのかな(笑)。自分のことしか考えていないような人はいないですよね。それでいて、自分の仕事はきっちりこなすという。
Y.Y.
確かに!私もチームのメンバーが良い人たちばかりだから、楽しくやっていけるんですよね。ポジティブな人が多いと思います。それに、みんな飲むのが好き。営業とか他の部署の人と飲むこともあります。
Y.M.
やっぱり人ですね。わからないこと、相談したことに親身になって答えてくれます。時にはプラスアルファとして、聞いたことに関連することについてまで教えてくれることもあります。本当に真面目で良い人が多いなと思います。

みなさんの今後の目標を教えてください。

M.M.
会社に残るものをつくりたいです。将来、仮に私が別の部署に異動したとしても、変わらずに運営していけるシステムをつくれたらいいなと思います。まだまだ仕組み化できることは、たくさん残っていると思うんです。
Y.Y.
自分の痕跡を残したい、という意味では私も同じかもしれません。「ご飯がススム」に次ぐ会社のブランドを、自分のデザインしたパッケージで残したいです。以前の上司が、この仕事の醍醐味を「自分のデザインしたものが形に残るところ」と話していたのですが、本当にその通りだと思います。
Y.M.
私は、これまで東証第二部への市場変更に関する業務が多かったので、本来の自分の仕事を完全には覚え切れていないと思っています。なので、まずはIR業務の基本をしっかりと理解すること。そして、株主通信や説明会資料など、何か改善できるものを見つけていって、ピックルスのことにもっと多くの人が関心を持ってもらえるようになればいいなと思います。
Y.Y.
今日はみなさん、ピックルスの「人が好き」っていうところが知れましたし、せっかくなので今度飲みに行きましょうね!

私が好きな、ピックルスの製品

私が参加しているブランディングプロジェクトの製品です。初めてコンサルタントのデザイナーさんに手掛けてもらったパッケージデザインですので思い入れがあります。
やっぱり「ご飯がススム」シリーズ。自宅でもずっと食べていて、もはやこれ以外のキムチは食べられません。
純粋に味が好きな惣菜製品です。惣菜の種類は本当に幅広く、入社前の想像以上でした。前はキムチと漬物の会社だと思っていたので、良いギャップでしたね。