会社を知る

ヒストリー

  • 1977.2

    設立

    東海漬物株式会社の100%子会社として、東海デイリーという社名で会社を設立(資本金1000万円)当初は浅漬けやキムチではなく、パッケージ商品を生産していた。

  • 1982.4

    浅漬け生産開始

    コンビニエンスストアとの取引が拡大する中、事業の柱となる商品を開発する必要があった。野菜に味をつける技術を活かし、浅漬け事業を開始。
    「小分け」「毎日納品」のコンビニエンスストアの需要に対応した生産のしくみを確立。

  • 1999.8

    ISO14001(環境管理規格)取得

    企業にとって環境への配慮が必要になる中で、 環境管理規格であるISO14001の認証を取得した。 この認証取得は、食品業界で初めての全事業所一括取得だった。

    浅漬け生産開始
  • 2001.12

    ジャスダック上場

    新興市場であるジャスダックに上場。
    同時に資本金を7億4090万円に増資

    ジャスダック上場
  • 2003.10

    福神漬けの老舗㈱八幡屋を子会社化

    会社のさらなる成長を達成するためにM&Aを開始したのがこの時期。
    福神漬けの老舗である株式会社八幡屋を子会社化した。

    福神漬けの老舗㈱八幡屋を子会社化
  • 2006

    埼玉県「子育て応援宣言企業」登録

  • 2006

    研究棟完成
    ~学生時代の研究を続けてみたいという、内定者の声により部署設立~

    研究棟完成
  • 2007.6

    ISO9001(品質管理規格)取得

    世界的な品質管理規格であるISO9001を取得。
    品質管理のマネジメントシステム確立することで安心・安全な商品を効率的に生産できる体制が整う。

    ISO9001(品質管理規格)取得
  • 2009.4

    株式会社ピックルスコーポレーション札幌を設立

  • 2009.10

    ご飯がススムキムチ発売

    現在の大ヒット商品であるご飯がススムキムチが発売。
    入社2年目の女性社員が発案者である。
    今までのキムチにはない「辛くないキムチ」というコンセプトが受け入れられ、事業の柱と成長した。

    ご飯がススムキムチ発売
  • 2012.10

    東洋食品㈱を子会社化

  • 2013

    埼玉県「多様な働き方実践企業」プラチナ認定

    仕事と家庭の両立を支援し、男女がともにいきいきと働ける職場環境づくりに取り組む企業を県が認定している。
    最高評価であるプラチナ企業に認定された。

    埼玉県「多様な働き方実践企業」プラチナ認定
  • 2014.10

    ㈱尾花沢食品を子会社化

  • 2015.10

    「Pne-12乳酸菌」を用いた食品・製品化特許を取得

        

    2012年に発酵・漬物研究の中から発見した、非常に胃酸耐性が強い糠漬由来の乳酸菌「Pne-12乳酸菌」を用いた食品・製品化特許を取得

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    2016.3

    ㈱フードレーベルを子会社化

  • 2016.12

    東証二部上場

    あさづけ事業やキムチ商品のヒットや、
    M&Aによって着実に業績を伸 ばし、
    ジャスダック上場から15年後に東証二部に上場を果たす。

    東証二部上場
  • 2017.4

    株式会社ピックルスコーポレーション西日本を設立

  • 2017.11

    東証一部上場

    東証二部上場からわずか1年後、悲願であった東証一部への上場を果たす。

    東証一部上場
  • 2017.12

    ㈱手柄食品を子会社化

  • 2018.3

    ㈱ピーネコーポレーション設立

    あさづけ、キムチ、惣菜という3つの事業の柱に次ぐ新たな事業の開発を目的とし、
    乳酸菌「ピーネ」の研究・開発を行う会社を設立した。

    ㈱ピーネコーポレーション設立
  • 2018.4

    「八幡屋」「Piene」の2つのECサイトをオープン

    高級漬物を取り扱う「八幡屋オンラインショップ」と乳酸菌商品を取り扱う新ブランド「Pieneオンラインショップ」の2つを開設

  • 2019.2

    新規事業として「健康」「発酵」をテーマとした複合商業施設「OH!!!健康・発酵・in飯能」を2020年にオープンすることを発表