野菜を摂る・健康=サラダ。
今はみんながそんな風にイメージしている。
でも……、そもそも昔、
日本の食卓にサラダは存在していなかった。
歴史は変わる。トレンドは変えられる。
漬物の世界に、私が新風を巻き起こしたい。

K.T. 開発室 開発課
2014年入社 / 農学部農芸化学科卒業

一番売れる商品は、
やっぱりスタンダードなものだけど、
それだけじゃつまらない。
大量生産のものは飽きられている時代でもあるし、
個性が光る商品をつくっていこう!

T.M. 開発室 企画開発課
2013年入社 / 園芸学研究科修了

「自分にはできない」
「仕事量はここまで」。
人は自分でつくった枠のなかに、自分をはめこんでしまいがち。
しかし、本当に無理なのか?
先入観を取り払って考えてみる。
それが自分を変えること、現場をカイゼンすることにつながるのだと思う。

M.K. ピックルスコーポレーション関西 京都工場 工場長
2003年入社 / 応用生物科学部 醸造科学部卒業

野菜を使った商品市場は、
まだまだ成長の余地がある。
今は若い世代が漬物を食べなくなってきているが、
その消費を増やす方策もいくらだってあるはずだ。
重要なのは、新たな食のシーンを訴求すること。
そして売り場の変革を牽引していくことなのだ。

K.Y. 営業本部 営業2部 課長
2005年入社 / 法学部法律学科卒業

得意先は知っている。
ピックルスが前例にとらわれない会社だ、ということを。
得意先は期待してくれている。
ピックルスなら、何か新しいものがつくれるんじゃないか、という風に。
期待には是が非でも応えたい。
その気持ちが自分の原動力になっている。

J.K. 札幌営業部
2014年入社 / 文理学部社会学科卒業

今、会社の成長速度は
いちだんと加速している。
工場が増え、子会社が増え、
従業員が増えるなか、
管理体制強化の必要性を強く感じる。
会社が大きくなれば、リスクも増える。
現行の規程・ルールなどを見直して、
組織統治のための次なる一手を、自分から提言していこう。
経営陣に求められる、その前に。

K.T. 広報・IR室次長
1997年入社 / 政治経済学部経済学科卒業