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ピックルスの変遷

ピックルスの"いま"

大手スーパー、コンビニエンスストアを主な得意先として、確かな信頼と実績でお客様に選ばれ続けてきたピックルス。設立当初から徐々に売上を伸ばし、今では301億円と業界トップの売上を誇る企業にまで成長を果たした。今後は売上高500億円を、そして将来的には1,000億円達成を目指し、多角的な取り組みで成長を加速させていく。それは決して簡単な道ではない。しかし、これまでも常に高いハードルを課し、乗り越えてきた私たちだからこそ、決して無理な数字ではないと考えている。2016年2月期

ピックルスの誕生。
それは、非常識への挑戦から始まった。

1970年代、当時ピックルスの親会社である東海漬物株式会社では、漬物の主流であった古漬を販売していた。あるとき、大手量販店からサラダ感覚で食べられ、毎日納品できる漬物の販売を依頼された。土日、祭日の配送を行うということもあり、東海漬物としてはこれまでとまったく異なる内容。だが、私たちはチャンスと考えた。1977年、株式会社東海デイリーを立ち上げ、この要望に応えたのだ。小さな会社である利点を活かして、得意先のどんな要望にも応えていく。この挑戦心こそが、私たちの原点だ。

羽ばたくチャンスに巡り合えたのは、
挑戦し続けてきたから。

会社が軌道に乗りはじめたきっかけは、コンビニエンスストアとの提携だった。彼らが求めていたのは、当時スーパーで扱っていたような大きなサイズではなく小さなサイズ、かつ毎日納品できるような漬物だった。会社としてまだまだ小さかった私たちは、皆で意見を出し合い、食べやすいように刻んだ、カップ入りの漬物をつくり出した。結果は大成功。半年後には、棚のほとんどの商品が私たちの漬物に代わっていた。

先を見る人だけが歩く道へ。
大きな一歩が、大きな強みとなる。

新鮮な野菜を扱う私たちにとって工場規模を拡大することは、同時に大量の在庫を抱えるリスクも伴う。しかし、コンビニエンスストアの全国的な普及とともに会社の成長を図るためには、大量生産できる環境をつくることが必要不可欠だと決断した。リスクをとることで、大きな果実を得ることを目指して。この結果、私たちは右肩上がりの大きな成長を遂げ、新商品開発など新しい挑戦ができる環境も手に入れた。この決断はピックルスにとって、大きな一歩となったのだ。

歩みは決して止まらない。
見据えている未来があるから。

私たちが成功を掴めたのは、ひとえに挑戦を続けてきたからだ。だからこそ、業界のトップとなった今でも初心を忘れず、次のステージを目指して歩き続けている。海外出荷や漬物以外の領域へ進出など、まだまだ挑戦できるフィールドは山ほどあるのだ。そして会社設立当初のように、失敗や常識を恐れず、前に進んでいける社員たちがピックルスにはいる。食のシーンに欠かせない存在になるために、私たちはこれからも決して歩みを止めることない。見据えている未来があるから。