ABOUT US

食卓に欠かせない存在になるために。独自の企業戦略で強みを発揮。

私たちピックルスは、1977年に株式会社東海デイリーとして設立後、2001年漬物業界で初めてJASDAQ上場、その後も着実に成長を続け、2016年12月には東証2部上場、2017年11月に東証1部上場を果たしました。「漬物」だけにこだわるのではなく、惣菜分野にも進出。私たちは独自の戦略で強みを発揮し、年商500億円を目指します。

業界での位置づけ

全国に約900社ある漬物メーカーのなかで、上位10社が全体の3割のシェアを占めている漬物市場。市場規模は約3,300億円と推定されるなか、売上高1位を誇る業界のリーディングカンパニーとして、漬物市場を牽引しています。

「メーカー+商社」の二つの機能

私たちピックルスは、あさづけ、キムチ、惣菜などを自社で製造する「メーカー」としての機能だけでなく、地方特産であったり独自の技術を持った商品を全国のメーカーから仕入れたり、共同開発して販売する「商社」の機能も有しています。双方の機能を活かすことで、さまざまな得意先ニーズへの対応を可能としています。

ピックルスの強み

得意先であるスーパーやコンビニエンスストアのニーズに応えるために、種類、分量を変え、いくつも試作をつくります。時には、「ピックルスさんだから」と発酵食品やめずらしい野菜を使った新商品の開発を頼まれることも。期待に応え、期待を超えた商品を届けるためにも、日々研究を行っています。

「ご飯がススム」シリーズを筆頭に、人気キャラクターとのコラボ商品や、定番である「あさづけ」「古漬」と取り扱う商品は、その数200点以上。そのうちの7割は自社で製造され、残りの3割は他の漬物メーカーから仕入れ、得意先へと販売しています。

私たちピックルスは、食品の安全・衛生管理システムであるHACCPの認定を7工場で受けており、またISO9001に関しても子会社を含む10の製造工場で取得しているなど、一貫した品質・衛生管理体制を整えています。

営業の仕事は得意先に商品を売るだけではなく、さまざまな資料からマーケットを分析し、時には自らが売れる商品を地方に探しにいきます。そうして蓄えた豊富なリソースをもとに、お客様にとっての魅力的な売り場づくりを提案しています。

より多くのお客様にピックルスを知っていただき、ファンになっていただくために。各メディアの特性を活かした広告宣伝にとどまらず、ウェブサイト上でのレシピ公開によって漬物の新たな活用方法を提案するなど、積極的な情報発信を推進しています。

全国各地500件にもおよぶ契約農家からの調達網、そして直営7工場と物流センター、子会社6社、関連会社4社で全国の販売拠点を網羅しているため、全国各地にいつでも同じ品質の商品を届けることができます。