会社を知る

製造現場の1日

ピックルスコーポレーションの工場では、受注してから生産を開始し、お客様のもとへ届ける仕組みが構築されています。
その現場の1日の様子をご紹介します。

  • 受注・生産開始

    受注状況や在庫状況を元に生産予定を立て、順次生産を行っていく。


    受注・生産開始
  • 野菜の検査・洗浄

    契約農家から届く多くの野菜の検査や洗浄を行う。 数量や見た目、味などをチェックし、 使わない部分を除去し、まずは洗浄を行う。

    野菜の検査・洗浄
  • 野菜の調味・加工

    おいしい漬物を作るためには調味液に漬け込む必要がある。味の決め手となる添加液に漬け込み、数日間寝かせる。そうすることでおいしい漬物が完成する。

    野菜の調味・加工
  • 品質管理

    完成した製品の品質をチェックする。味や見た目などが、ピックルスコーポレーションの商品として出荷できるレベルにあるかを確認する。

    品質管理
  • 包装

    品質管理でチェックした商品をパック詰めする。 それぞれの商品に決まったラベルがあるので、 間違えないように細心の注意を払う。

    包装
  • 出荷開始

    得意先ごとに決まっている配送時間に間に合うよう、出荷していく。1日に稼働するトラックは57便。1日に15万~17万個の商品が出荷されていく。

    出荷開始
  • 出荷完了

    出荷完了

現場を担う責任者の声

  • H.Sさん H.Sさん
    所沢工場 工場長 H.Sさん

    [2000年入社]

    お客様が手に取るのはたった
    ひとつの商品。だからこそ、
    すべての商品に真心を

    ―― 工場で大切なのは予定と
    人員の管理です
    工場長の仕事は、工場での作業をスムーズに取りまわすこと。そのために必要なのは、予定の管理と人員の管理だと考えています。その日によって作るものも違いますし。1日に10万~12万個の商品を生産するわけですから、予測を立てて、しっかりと予定を組むこと。さらに、その予定を実行するのは人ですから、人の管理も大切です。できるだけコミュニケーションを重視し、聞かれたことには答える、さらに忙しいのを見せないように心がけています。
    ―― 「安心で安全な商品」の
    実現に向けて
    会社として「安心で安全な商品」ということを言っているので、まずそれを追求しなければいけません。それには時間を追い求めるだけではなく、品質も同じように高めていく必要があります。お客様から「おいしい」と褒めてもらえるとやりがいにつながります。10万~12万個の商品を作りますが、お客様が手に取るのはその中のひとつだけです。だからこそ、すべての商品を手を抜くことなく、生産することが私たちの責任だと考えています。
  • H.Iさん H.Iさん
    物流管理センター センター長 H.Iさん

    [1999年入社]

    工場で真心こめて作った商品を、
    お客様のもとへ
    真心こめて運びます

    ―― 他部門と連携し、
    間違いのない配送を
    私たち、物流管理センターが心がけているのは、とにかく時間通りに出荷を行うこと。そのためには製造部門や営業部門など、他部門との連携が非常に重要です。物流管理センターでは、単に商品を配送するだけではなく、得意先の要望に沿った仕分けも行っています。それぞれのお客様の要望にお応えする努力を行い、スピーディに出荷を行う体制づくりに力を入れています。
    ―― ミッションは「いい状態」で
    商品を届けること
    何よりも工場の人たちが一所懸命に作った商品を、お客様のもとへ「いい状態」で届けることがミッションです。そのためには配送する際の温度管理や賞味期限の管理などをしっかり行わなければなりません。真心こめて作った商品を、真心こめて運ぶことを心がけています。